ALS(60代 男性)

状況

数年前にALSと診断された後、歩行困難や構語障害、嚥下障害などが急速に進行し現在はベッド上での生活となる。

サポート

経管栄養(胃ろう)と喀痰吸引(気道切開なし)、移乗、排泄介助、口腔ケア。排泄介助は洋式トイレを使用。コミュニケーションは文字盤と簡単なジェスチャー。

効果

当初は自宅にヘルパーという赤の他人がいることに逆に気を使って疲れてしまっていたようだが、ヘルパーの冗談に文字盤で冗談を返すようになるなど徐々に明るい表情が見られるようになった。