脊髄小脳変性症(70代 女性)

状況

50代で脊髄小脳変性症を発症し20年ほど寝たきりの生活を続けており気切切開をした後、 夫が毎日1時間から1時間30分おきの痰吸引、オムツ交換を続けていたが、夫の体調不良(睡眠無呼吸症候群、狭心症)があり、 毎日24時間の介護をすることが困難になってきた。

サポート

夜間帯の見守りを含む介護可能な事業所を捜していたところ、 すこやか訪問介護が夜間毎日対応できるということで重度訪問介護の利用を申し込み支援の開始となった。

効果

いまでは、夜間にしっかり寝ることができ楽になった。とても助かっている。と介護スタッフにいつも声をかけてもらっています。