ALS(60代 女性)

状況

利用者様は昨年に気管切開をされ、今後の生活を悲観的にお考えだった。

サポート

サポートは夜から朝にかけてです。吸引、口腔ケア、清拭、服薬介助、食事介助、排泄介助。 コミュニケーションは文字盤と口文字です。 夜間帯の見守りを含む介護可能な事業所を捜していたところ、 ALS協会からすこやか訪問介護が夜間毎日対応できるということで重度訪問介護の利用を申し込み支援の開始となりました。

効果

なるべくご本人やご家族の気持ちに寄り添えるようお話しを伺いながらサービスに入りました。