ALS (筋萎縮性側索硬化症)(40代 男性)

状況

3年前にALS発症。現在はご夫婦で2人暮らし。現在は寝たきりでベットがメインスペース。気管切開されており呼吸器装着、お食事は経管栄養。PCを使用し視線入力にてコミュニケーションが可能。日々、YouTubeやAmazonプライムなどを鑑賞され過ごされています。

サポート

週4にて日中、夜間帯共にサポート。他週2は他事業所にて夜勤のみ実日勤帯では週2回の訪問入浴、平日は訪問看護士、理学療法士にて身体ケアとして硬直防止のストレッチを実施中。夜勤帯では主には見守り。(吸引と経管栄養を実施)

効果

理学療法士により上半身のストレッチ後は肩甲骨が上がる為、吸引も引きやすくなる。下半身は微力ながら動かせますが寝たきりにより痺れがあるようで足指、アキレス腱を伸ばすなどで緩和を図っています。